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 施設装備課営繕係の仕事紹介

  •  営繕職にしかできない“おいしい”ところ

    民間は『作る』のが仕事。私たちは『どう使うか』を決め、『育てる』のが仕事。

    営繕職、設計事務所、施工会社 比較表
    項目 営繕職 設計事務所 施工会社
    立場 発注者(オーナー代理) 設計のプロ 工事のプロ
    役割 どんな建物が必要か企画し、予算を確保して全体を統括する。 オーナーの理想を形(図面)にし、法規をクリアさせる。 図面どおりに、安全に、期日までに建物を完成させる。
    関わる期間 一番長い。企画から完成後、数十年の維持管理まで。 設計・監理期間(完成まで)が中心。 施工期間(現場が動いている間)が中心。
    やりがい 「県民、警察職員のためにどう使うか」を考え、県警察の資産を長く守る。 デザインや構造の美しさ、技術を追求する。 巨大なものを実際に組み上げ、形にする達成感

    営繕職ならではの「3つの強み」
    1 「最上流」から関われる
     設計事務所は、発注者が決めた方針に基づいて設計します。一方、営繕職は
    「そもそもここにどんな施設が必要か?」
    「予算はいくらか?」
    という、物語の1ページ目から参加します。
    2 「完成がゴールではない」
     施工会社や設計事務所は、建物が完成して引き渡すと次の現場へ向かいます。しかし、営繕職はそこからが本番
    「自分が関わった建物がどう使われ、どう老朽化し、どう再生させるか」
    30年、50年というスパンで建物を見守り続けます。
    3 「現場も設計も」いいとこ取り
     「公務員だから事務だけ」と思われがちですが、実際には設計図のチェックもしますし、現場で施工の不備がないか厳しく確認もします。 「理論(設計)」と「実践(現場)」のバランスが最も取れているポジションです。

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