3月31日(火曜日)掲載■麻薬及び向精神薬取締法違反事件被疑者の逮捕(弘前署)3月11日午後4時12分、県南地方に居住する男(高校生・18歳)を逮捕しました。男は、3月11日午後3時27分頃、弘前市内の公園内において、麻薬である大麻約0.9グラムを所持したものです。■特殊詐欺警戒警報(弘前署)2月18日、青森県内に居住する女性(70歳代)の自宅固定電話に佐川急便を名乗る男から電話があり「あなたが送った荷物の中に現金があり、詐欺の疑いがある」などと言われました。2月19日、札幌中央署のナカヤマを名乗る男から電話があり「あなたには特殊詐欺の容疑がかかっており、検察庁から口座凍結の指示が出た」「身の潔白を証明するので、こちらの指示に従ってもらう」などと言われ、ナカヤマの指示に従い、LINEアカウントを登録しました。2月24日、ナカヤマや検事のカワシマを名乗る男から、LINEの音声通話で「口座凍結の代わりに、口座内調査を行う」と言われ、女性はナカヤマらの指示に従い、大手金融機関に女性名義の口座を開設した上、暗号資産取引所「OKJ」に、ナカヤマらが申請して女性が認証した女性名義のアカウントを作成しました。その後、既存の女性名義口座から、新規開設した女性名義口座に預貯金を移し替えた上、3月10日から同月23日までの間、3回にわたり、自宅からネットバンキングを利用し、指定された「OKJ」の暗号資産顧客用振込口座に、現金合計520万円を振り込みました。その後、相手のLINEアカウントが削除され、ナカヤマと連絡が取れなくなったことから、詐欺の被害に気付き、現金合計520万円をだまし取られたものです。■特殊詐欺警戒警報(弘前署)1月頃、青森県内に居住する女性(80歳代)の自宅固定電話に、ふれあいの会や防犯安全協会、安全支援協会、銀行協会の職員を名乗る者から次々に電話があり、「あなたの名義で勝手に1,650万円の買物がされている」「解決するためには、一時的に銀行の監査を通す必要がある」「監査は、現金を直接確認する必要がある」「現金は、監査が終われば返す」などと言われました。その後、相手から電話で、500万円を受け取りに行くので準備するように指示があったことから、1月27日、県内金融機関の窓口で500万円を払い戻した上、1月28日頃、自宅を訪問してきた「ヤマモト」と名乗る20から30歳代の男に、現金500万円を手渡しました。すると、相手から電話で、追加で160万円を受け取りに行くので準備するように指示があったことから、2月9日、県内金融機関の窓口で160万円を払い戻した上、2月10日頃、自宅を訪問してきた「ヤマザキ」と名乗る20から30歳代の男に、現金160万円を手渡しました。3月28日、帰省した女性の家族が女性の通帳から高額な出金があることを不審に思い、女性に確認して、詐欺の被害に気付き、現金合計660万円をだまし取られたものです。■特殊詐欺警戒警報(青森署)3月27日、青森県内に居住する男性(50歳代)は、スマートフォンでTikTokを閲覧中、日本人女性のアカウントから、やり取りしたい旨のダイレクトメールが届き、LINEアカウント「田中由美子」を友だち登録しました。すると、田中からLINEメッセージで「夫は事故で生殖能力を失った」「私が母になるのを手伝ってほしいので、精子提供してほしい」などと言われた上、「報酬金は3,000万円」「契約締結後に900万円をお支払い」などと記載された文書の画像が送信されてきました。男性は報酬金をもらうため、精子提供することに同意したところ、弁護士として、LINEアカウント「河合優子」を紹介され、河合からLINEメッセージで、「前払金900万円を入金するので、サイトに登録するように」などと言われ、URL「https://www.jprsxt.com/」が送信されてきたため、登録したところ、サイト上に900万円が入金された旨表示されました。すると、河合からLINEメッセージで「出金手続には3万円が必要になる」と言われたことから、男性は河合の指示に従い、同日、県内コンビニエンスストアのATMから、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金3万円を振り込みました。その後、河合から振込担当者として紹介されたLINEアカウント「水野直美」から、サイト上で振込先口座を登録するよう指示され、指示に従ってサイトを操作したところ、LINEメッセージで「紐付け銀行口座に誤りがあり、凍結された」「修復金額は6万8,000円になる」などと言われたことから、水野の指示に従い、県内コンビニエンスストアで、6万8,000円分のアップルギフトカードを購入し、その利用権コードを写真撮影して、店内から、水野にLINEメッセージで送信しました。しかし、報酬金を受け取ることができず、更に金銭を要求されたことから、詐欺の被害に気付き、現金3万円及び6万8,000円分の電子マネー利用権をだまし取られたものです。■林野火災の発生(五所川原署)3月30日午前10時30分頃、中泊町内の林野において、林野約3500平方メートル(杉約50本及び松約5本)を焼損し、隣接する宮野沢スキー場の旧ジャンプ台1基約60平方メートル及び小屋1棟約17平方メートルを全焼したものです。本火災によるケガ人はいません。■強盗事件被疑者の逮捕(捜査第一課・弘前署・捜査支援分析課・機動捜査隊)3月30日午後7時53分、弘前市の男(ドラッグストア従業員・41歳)を逮捕しました。男は、3月26日午後0時55分頃、弘前市内の路上において、徒歩で通行中の弘前市内に居住する女性から現金7,000円くらい在中の手提げかばんを奪い取ったものです。■配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律違反被疑事件被疑者の逮捕(黒石署・機動捜査隊)3月30日午後9時、弘前市の男(自称会社員・66歳)を逮捕しました。男は、裁判所から青森県内に居住する女性に対し、同女性等の住居等の付近をはいかいしてはならない等を内容とする保護命令を受けていたにもかかわらず、3月30日午後8時30分頃、同女性の周辺等において、はいかいし、もって、保護命令に違反したものです。■住家火災の発生(五所川原署)3月30日午後8時30分頃、五所川原市内に居住する男性方において、2階建て住家約150平方メートルから出火し、同住宅を全焼したものです。本火災により、同男性方から1階から女性の焼死体が発見されました。同男性方は、同男性の妻及び長女と3人暮らしで、現在、同男性の妻の所在が不明となっています。3月30日(月曜日)掲載■特殊詐欺警戒警報(八戸署)3月6日頃、青森県内に居住する男性(70歳代)のスマートフォンに、「050」で始まる電話番号から電話があり、男の声で「あなたの名前で勝手に携帯が契約されている」と言われました。3月8日頃、男性のスマートフォンに、LINEアカウント「志摩一未」から友達申請が届き、同アカウントを使用する警視庁の志摩一未を名乗る男から、警察手帳の画像を見せられた上、LINEの音声通話で「あなたの口座に犯罪資金1億7,000万円が流れている」「あなたの口座を捜査する必要がある」などと言われ、口座残高を聞かれました。3月12日頃、志摩から、LINEアカウント「石原聡」を紹介され、同アカウントを使用する検事の石原を名乗る男から、LINEの音声の通話で「あなたの資金を調査するので、口座から出金してほしい」と言われ、口座から出金するなどして、現金295万円を準備しました。3月13日頃、志摩や石原からLINEの音声通話で、県内の公園へ行くよう指示され「現金を担当者に渡してほしい」と言われ、指定された公園にいた年齢60歳代くらいの男に、紙袋に入れた現金295万円を手渡しました。しかし、3月25日以降、志摩らと連絡が取れなくなったことから、詐欺の被害に気付き、現金295万円をだまし取られたものです。■暴行事件被疑者の逮捕(青森署・機動捜査隊)3月27日午前8時17分、弘前市の男(内装業・41歳)を逮捕しました。男は、3月15日午後2時10分頃、同男方において、青森市内に居住する女性の顔面を膝蹴りする暴行を加えたものです。■窃盗事件被疑者の逮捕(八戸署)3月27日午後3時58分、八戸市の男(無職・69歳)を逮捕しました。男は、3月27日午後3時55分頃、八戸市内のホームセンターにおいて、即席カップめん1個(販売価格115円)を窃取したものです。■性的姿態等撮影未遂事件被疑者の逮捕(三沢署)3月28日午後11時5分、福岡県北九州市の男(無職・39歳)を逮捕しました。男は、3月28日午前11時40分頃、青森県内の公共施設の女子トイレにおいて、ひそかに、用便中の岩手県内に居住する女性にスマートフォンを差し向けて、性的な部位を撮影しようとしたが、その目的を遂げなかったものです。■死亡ひき逃げ事件の発生・同事件被疑者の逮捕(青森署・交通指導課)3月29日午前7時23分、青森市の男(会社員・36歳)を逮捕しました。男は、3月28日午後7時6分頃、青森市内の路上において、準中型貨物車を運転中、青森市内に居住する未就学男児に衝突し、救護等せず逃走したものです。3月28日、同未就学男児は病院へ搬送され、同日午後7時35分に死亡が確認されました。
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